英国式と台湾式
リフレクソロジーは大きく分けて英国式(洋式)と台湾式があります。
台湾式は早い段階で英国式が台湾に渡り、東洋独自のマッサージになったと言われています。
マッサージの方法や重点的にマッサージする部位などかなりの違いがあります。
【違い1】
●洋式は「癒し・リラックス」が目的。台湾式は「自己治癒力の向上」が目的。
最近は台湾式でもアロマを使ったりとリラックスできるものも増えてはいますが根本はこんな感じ。
【違い2】
●洋式は痛くない、台湾式はちょっと痛いくらい。
洋式はこりをほぐしたりはしないのでほとんど痛みを感じないそうです。
でも日本人には本場のリフレクソロジーは物足りないとか・・・。
【違い3】
●洋式はパウダー。台湾式はオイル。
最初に塗るもの違いです。
最近は台湾式でもパウダーを使うところも見かけます。
その他ちょこちょこ違いはありますが最近はいいとこ取りのミックスリフレクソロジーも見かけます。
女性は着替え(ショートパンツ)を貸してくれるところもあるのでスカートでマッサージを受けられるところもあります。
マッサージしてくれる場所によって色々な特徴があるのでよくチェックしましょう!