洋式リフレクソロジー普及の貢献者

洋式リフレクソロジーは、日本では「英国式」として知られています。

しかし、洋式リフレクソロジーを英国で勉強した元スチュワーデスの藤田桂子さんが、独自に日本人向けにアレンジしたのが「英国式リフレクソロジー」として普及したものです。

藤田桂子さんは「痛気持ちいい」程度の刺激を心がけているようです。日本人にとっては、本来の洋式リフレクソロジーは、刺激が弱すぎて、ちょっと物足りないようです。

藤田さんは、JALのスチュワーデスだった20代の頃、ハワイで体調を崩して寝込んでいるときに、勧められたハワイの伝統的なヒーリングを受けることで回復したことがきっかけで、ヒーリングに興味を持ったそうです。

洋式リフレクソロジー

洋式リフレクソロジーは、欧米で行われている足ツボマッサージです。指の腹を使ってなでるよういして刺激します。痛みを感じることはあまりありません。

刺激が弱いからです。西洋では、痛みをストレスととらえる人が多いため、洋式リフレクソロジーは、指の腹を使って、ソフトな刺激を与えるのです。

洋式リフレクソロジーでは、ゆったりとしたリズムで施術が行なわれます。心身のリラクセーションなど、リラックス効果を目的とした場合が多いとされています。

ツボとなる「反射区」は、右半身は右足、左半身は左足にあると考えられています。それぞれの臓器、器官の反射区が存在します。

照明やアロマ、音楽などの環境にも配慮して、五感すべてに働きかける総合的なアプローチを採用している店が多いです。